インテリアプランナーの仕事について 3:インテリアプランナー資格試験就職情報

インテリアプランナーの仕事について 3

インテリアプランナーの仕事の一つに、工事監理というものがあります。この工事監理では、インテリアプランナーは実際に工事の進行中に、設計図書に基づいた監理を行います。またアフターメンテナンスでは、インテリアスペースの運用・管理の支援や、将来の施設変更への参画などを行うそうです。

一番初めにあげた「基本計画」では、インテリアプランナーの関わり方にはいろいろなケースがあるようです。例えば、一般住宅など小規模な計画の場合は、インテリアプランナーは、インテリアプランナーと建築士の両方を兼ねることがあるそうです。またこういった小規模な場合に、インテリアのみの受注の場合は、インテリアコーディネーターが引き受けるようです。

間取りを変更するなど、大掛かりなリフォームを必要とする場合には、インテリアプランナーがリフォームのすべてを取り仕切り、施工業者などへの指示事項等が増えるため、こういった技能の高いインテリアプランナーが求められます。商業施設や集合住宅などの規模の大きい物件の場合は、建築士がインテリアプランナーを兼ねるよりも、建築とインテリアを切り離す場合が多いようです。このことから、設計事務所ではインテリア部門を設置しており、建築家とインテリアプランナーの両方を連携して仕事をするそうです。

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